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2018.02.12

ロレックス ディープシー Dブルー 116660 買取価格2018年2月

更新
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ロレックス シードゥエラー・ディープシー Ref.116660 Dブルー の買取価格を調査しました。2008年登場のブラックに続き、2014年に追加されたカラーバリエーションです。2018年の買取価格を見ていきましょう。

目次

  • ロレックス ディープシー Ref.116660 Dブルー とは
  • ディープシー Ref.116660 Dブルー 買取価格 2018年2月
  • まとめ

ロレックス ディープシー Ref.116660 Dブルー とは

1967年に行われたマリアナ海溝最深部へのチャレンジデータを元に、フランスの潜水事業会社コメックスの協力を得て完成された歴史を持つプロフェッショナルウォッチ【ディープシー】。サブマリーナの上位機種であるシードゥエラーのさらに上位の機種として2008年に登場しました。

Dブルーは、そのカラーバリエーションとして2014年に後追いで登場した文字盤カラーです。2012年に、マリアナ海溝単独到達という歴史的快挙を成し遂げたジェームズ・キャメロン氏の功績を記念して発売されました。

ロレックス ディープシー Ref.116660 Dブルー の基本スペック

製造年:2014年〜現在
ケースサイズ:44mm径×18.1mm厚
ムーブメント:cal.3135
防水性能:3,900m
風防素材:サファイアクリスタル(ドーム型)
ケース素材:ステンレススチール
ベゼル素材:セラミック
裏蓋素材:チタン合金
カラー:Dブルー

2014年の発売以降、ずっと品薄状態が続いており、定価を大きく上回った価格で流通しています。

Ref.116660ブラックの買取価格はこちら
ロレックス ディープシー Ref.116660 ブラック 買取価格2108年2月

ディープシー Ref.116660 Dブルー 買取価格 2018年2月

ディープシー Ref.116660 Dブルー の買取価格を見ていきましょう。
(2018年2月、Google検索キーワード『ディープシー買取』にて上位20サイトより調査。および業者オークション実績より算出。)

ロレックス Ref.116660 Dブルー
買取価格 2018年2月
¥1,135,000 〜 ¥1,390,000

上限価格になるための条件は、ギャランティー発行から2ヶ月以内の新品未使用品となり、その他の未使用品や通常中古品は、上限価格の90%以下が現実的に狙える限界価格となります。

例えば今回調査の対象となった一店では、新品と新品同様品をはっきりと分けており、たとえ未使用品であっても、ギャランティー発行から3ヶ月以上経過していたり、保護シールが剥がされている場合などは、上限価格の89%で設定されていました。

また、昨年2017年5月の調査では 買取価格 ¥1,090,000 〜 ¥1,290,000 と、もともと高額ながら、さらに小幅上昇していることがわかります。

ディープシー Ref.116660 Dブルー の販売価格

続いて、販売価格もチェックしておきましょう。
(2018年2月調査。Rakuten、価格コム、ヤフオク、メルカリにて調査。)

ロレックス Ref.116660 Dブルー
販売価格 2018年2月
新品 ¥1,528,000 〜 ¥1,862,000
中古 ¥1,400,000 〜 ¥1,598,400
(定価:¥1,274,400)

新品販売価格は、発売以降ずっと定価を大きく上回った価格で流通しています。価格コムの価格推移グラフを確認してみると、2017年夏以降に上昇していることがわかります。1月と10月の急騰は一時的なものとしても、過去一年では明らかな右肩上がりを続けています。

ロレックス116660価格推移

(流通量が少ないため、販売店の掲載が数本減っただけで、相場が崩れて急騰がおこりますが、あくまで一時的なものです。)

まとめ

ロレックス ディープシー Ref.116660 Dブルー の買取価格は、昨年2017年5月比で4%〜7%上昇していました。4年前の発売から、いまだに需要に対する供給量が不足している状態が続いています。

モデルのコンセプト上、メーカーの供給量が増えることは期待できないため、今後もしばらくの間は高値水準を維持すると判断します。

ただし、円相場の変動は大きく影響を受けるため、売却を考えている場合は、今後の円相場は気にしておいた方が無難です。(例えば、2016年9月頃に一ドル101円だったタイミングでは、買取価格も現在より大幅に低い118万円が最大値でした。)

このまま右肩上がりを続けて激レアモデルに仲間入りするのか、はたまたどこかのタイミングで供給量が追いつくのか、今後の動向が見ものですね。