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2020.02.07

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 買取相場 2020年1月版 |ブランド時計の価格情報

※この記事はウォッチ買取応援団としてYoutubeにアップした動画、「定価改定&旧作ディスコン!ロイヤルオークの買取相場(2020年1月) |オーデマピゲの価格情報」の書き起こしです。

ブランド時計を売却する際、気になる買取相場。本日は、オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク の買取価格、見ていたいと思います。

目次

今回お伝えするのはこちらの6モデル。5つは現行品。15400STだけは廃盤モデルですね。ここでは相場を俯瞰するために3つのデータに触れていきます。価格コムより新品の販売価格、楽天より中古の販売価格、そして買取応援団より買取相場。この3つをご紹介いたします。

ロイヤルオークの買取価格は、前回2019年の9月にお送りしていますね。そこからの変化も合わせて、確認していきます。

ロイヤルオーク オートマチック 15500STブラックの買取相場

ではまずは、41mmサイズのモデル。15500STのブラック文字盤から。昨年2019年のSIHHで発表された新作モデルです。

他にグレーとブルーの展開があります。ブルーは限定モデルで価格も特殊なのでこの後ご紹介しますが、グレーはこのブラックと同価格帯でしたので、代表してブラックの方でお伝えしていきますね。まずは新品の販売価格から。

ロイヤルオーク オートマチック 15500STブラックの新品販売価格

メーカーサイト掲載の定価は、¥2,365,000。最近定価改定が行われ、16.5万円値上がりしました。

対して、価格コム掲載の実勢価格は、¥2,719,900~¥2,880,000。

値動きですが、初期の高値から流通量の増加とともに価格が落ち着いてきているところです。

平均の青いラインで見ると、前回9月の調査から15万円以上値下がりしています。ただ、年末からの動きだけでみると、値上がり傾向に。直近約5万円値上がりは、定価改定が影響しているのかなと思います。

ロイヤルオーク オートマチック 15500STブラックの中古販売価格

続いて、楽天掲載の中古販売価格。現在の相場は、一本のみの掲載で¥2,808,000。発売からまだ1年経っていないので、中古品でも個体の状態が良く、高額です。

ロイヤルオーク オートマチック 15500STブラックの買取価格

続いて、弊社独自調査の買取価格はこちら。オレンジが最高値、ブルーが最安値、グレーがその中点です。現在の買取相場は、¥1,725,000~¥2,447,000。定価からの換金率は、72.9% ~ 103.5%です。

価格推移ですが、前回の調査時から値下がり傾向。販売価格同様、数が増えてきたことでの値下がりでしょう。最高値で3万円、最安値では5万円の値下がりでした。

ロイヤルオーク オートマチック 15500STブルーの買取相場

続いて、同じモデルのブティック限定カラー、ブルー文字盤。まずは新品価格から。

ロイヤルオーク オートマチック 15500STブルーの新品販売価格

メーカーサイト掲載の定価は、¥2,365,000。対して、価格コム掲載の実勢価格は、一本のみの掲載で¥3,476,000です。

先ほどのブラック文字盤とは、文字盤カラーが異なるだけ。定価も同じ設定ですが、ブティック限定という希少価値が上乗せされ、実勢価格は非常に高額な設定になっています。

価格推移、現状の販売が1本しかないので、参考程度になってしまいますが、やはり初期高値から値下がり。落ち着いてきたところでしょうか。

ロイヤルオーク オートマチック 15500STブルーの中古販売価格

続いて楽天掲載の中古販売価格。現在の中古相場は、こちらも1本のみの掲載で¥3,575,000です。新品同様というステータスなので、高額ですね。

ロイヤルオーク オートマチック 15500STブルーの買取価格

続いて、買取価格。現在の買取価格は、¥1,970,000 ~ ¥2,970,000。定価からの換金率は、83.3% ~ 125.6%です。価格推移、前回調査時からは値下がり。中点で10万円以上値下がりしています。

ロイヤルオーク オートマチック 15400STブラックの買取相場

続いて、いつの間にか公式サイトから姿を消した廃盤モデル15400STのブラック文字盤。昨年SIHHで新型の15500STが登場した後も、しばらく併売されていたのですが、とうとう廃盤になってしまいましたね。とは言え、まだ新品の流通が確認できたので、そこから確認していきます。

ロイヤルオーク オートマチック 15400STブラックの新品販売価格

メーカーサイト掲載の定価は、廃盤時のもので¥2,035,000。対して、価格コム掲載の実勢価格は、¥2,880,000~¥2,968,000です。

価格推移ですが、過去1年で見ると、SIHH開催後に面白いくらい値上がりしてますね。今のところ、そこから降りてくる気配はないのか、、、。

廃盤になってしまったので、希少価値が高まり、値上がる理由はありますが、値下がる理由となると、、、やっぱりないのかな。どうなんでしょう。

ロイヤルオーク オートマチック 15400STブラックの中古販売価格

続いて中古の販売価格。現在の相場は、¥2,582,800~¥2,980,000。状態の良いものばかり、8本ほど確認できました。

ロイヤルオーク オートマチック 15400STブラックの買取価格

続いて、買取価格。現在の相場は、¥1,500,000~¥2,592,000。定価からの換金率は、73.7% ~ 127.4%です。

価格推移ですが、このモデルは前回11月に調査しているので、そこから2か月が経過。その間で見た場合には、中点で約4万円の値下がりです。が、最高値が定価を大きく超えている状況は、相変わらず。

ロイヤルオーク オートマチック 15450STグレーの買取相場

続いて、37mmサイズモデルのグレー文字盤。シルバーとブルーの展開があり、やはりブルーは限定なのでこの後ご紹介しますが、グレーとシルバーは同価格。なので、代表してグレーの方で見ていきます。

ロイヤルオーク オートマチック 15450STグレーの新品販売価格

メーカーサイト掲載の定価は、¥2,255,000。対して、価格コム掲載の実勢価格は、¥2,217,880~¥2,398,000です。

価格推移、平均の青いラインで見た場合、前回9月の調査時点から5万円以上の値下がりです。が、12月から1月にかけては値上がりが見られます。

ロイヤルオーク オートマチック 15450STグレーの中古販売価格

続いて中古の販売価格。現在の相場は、¥2,088,000~¥2,223,600となっております。

ロイヤルオーク オートマチック 15450STグレーの買取価格

続いて、買取価格。現在の相場は、¥1,255,000~¥1,955,000。定価からの換金率は、55.7% ~ 86.7%です。価格推移ですが、前回9月の調査時から、中点で15万円以上の値下がりです。

ロイヤルオーク オートマチック 15450STブルーの買取相場

続いて、同じく37mmサイズのブティック限定カラー、ブルー文字盤。

ロイヤルオーク オートマチック 15450STブルーの新品販売価格

メーカーサイト掲載の定価は、¥2,255,000。対して、価格コム掲載の実勢価格は、¥2,998,000~¥3,299,901です。

価格推移、過去一年ずっと上がり調子。先ほどのグレー同様、目立つのは直近1か月の値上がりですね。平均の青いラインで、35万円ほど値上がりしています。

ロイヤルオーク オートマチック 15450STブルーの買取価格

続いて、中古の販売は見つからなかったのでスキップして、買取価格の方みていきます。こちらは、今回初調査のため、グラフではなく表にて。現在の相場は、2社のみ掲載で、どちらも同価格の¥2,200,000。定価からの換金率は、97.6%です。

ロイヤルオーク ジャンボ エクストラシン 15202STの買取相場

続いて、39mmサイズのロイヤルオーク『ジャンボ』エクストラシン。

ロイヤルオーク ジャンボ エクストラシン 15202STの新品販売価格

メーカーサイト掲載の定価は、¥2,970,000。対して、価格コム掲載の実勢価格は、¥4,600,000~¥5,338,900です。

価格推移、平均ラインで見た場合には、継続的に上昇中。前回9月の調査時点から、約20万円の値上がりです。ただし、最安ラインは7月から横ばい。維持状態となっています。

ロイヤルオーク ジャンボ エクストラシン 15202STの中古販売価格

続いて中古の販売価格。現在の相場は、一本のみの掲載で¥4,510,000となっております。

ロイヤルオーク ジャンボ エクストラシン 15202STの買取価格

続いて、買取価格。現在の相場は、¥2,400,000 ~ ¥4,000,000。定価からの換金率は、80.8% ~ 134.7%です。価格推移、前回9月の調査時から、最高も最安も変化がありませんでした。

まとめの買取相場

さて、ロイヤルオーク6本。販売価格と買取価格を見てきました。ロイヤルオークは、直近の大きな出来事として、メーカー定価の値上がりがありました。新品販売価格、12月から1月にかけての値上がりは、その影響かと思います。

そして、気になるトピックは、もう一点。旧型ムーブメント搭載の41mmモデル、15400STの廃盤。これも、現行モデルの価格に影響を与えているような気がします。

これまで41mmサイズは、15400と15500の2つがどちらも現行モデルとして販売されており、どちらかから好きな方を選んで買うことができました。しかしながら、最近になって15400が廃盤。現在は15500のみになってしまいました。

この出来事から、新型15500と、37mmサイズの15450に需要が集中。値上がりしたというのは、ありそうな気がしませんか?

37mmの15450の方は、廃盤モデルと同じムーブメントを搭載していたこともあり、こんなパターンもありそう。旧ムーブメント搭載の15400が廃盤!?ということは、もしかして同じムーブメントを搭載した37mmサイズの15450もなくなってしまうのでは!?あるうちに買っておこう!!みたいな。

ロイヤルオークは、コアなファンの方も多いので、あり得なくはない、、、。あくまで想像ですが。

以上6モデル、オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク の買取相場について、2020年1月のデータ、お届けしました。