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2020.02.10

新成人におすすめ!デザイン別に魅力的な腕時計をご紹介!

※この記事はウォッチ買取応援団としてYoutubeにアップした動画、「新成人!腕時計選びも張り切っていこう!デザイン別おすすめモデル9選」の書き起こしです。

本日は、先日成人式を迎え、20代の仲間入りをした方々に向けて、いくつか時計をご紹介していきたいと思います。買える買えないは、一旦置いておきまして、20代で頑張ってこの時計を着けていられたら、カッコ良い男になっているんじゃないかなと、そんな視点で選んでみました。

目次

3タイプの特徴

さて、今回はデザイン別に3つに分けて、おすすめモデルご紹介していこうと思います。

今回ご紹介するのは、こちらの3タイプ。左は3針タイプ。こちらはシンプルで整理されている印象がありますね。どんなシーンでも使いやすい万能タイプです。真ん中はダイバーズタイプ。こちらは全体的に屈強な印象ですよね。針も太めですし、丈夫でしっかり、ずっしりしているモデルが多いです。3つ目はクロノグラフタイプ。こちらは先の2つと比べていろんな目盛やら針やらが多いですよね。多機能でハイスペックな印象の時計かと思います。

3タイプ、ざっと見ていただきましたが、印象や雰囲気が異なるの、お分りいただけますよね?ここからはそれぞれのタイプ別に、紹介モデルをお見せしていきます。

3針タイプのおすすめモデル

はい、それでは最初に3針タイプから。左から順にIWC ポートフィノ、タグ・ホイヤー カレラ、ウブロ クラシックフュージョンですね。


やっぱりこうして何本か並べて見ても、シンプルで洗練されてる印象がありますよね。どんなシーンでも使いやすく20代の相棒として申し分ないタイプです。

左のポートフィノは、白黒シルバーの組み合わせで、ザ・堅実といった印象です。ビジネスシーンでは間違い無いですし、プライベートでも洗練された大人な印象を出してくれるかと思います。

IWCはスイスのブランドなんですが、創業者はアメリカ人で、水力発電を利用するために、川の近くに工場を建設したりしています。無駄なく効率を重視し、堅実な時計作りを大切にしているブランドです。ポートフィノはその象徴とも言えるモデルです。

真ん中のカレラは時、分、秒に日付と曜日がついたシンプルな3針デイデイト。タグ・ホイヤーは1920年のアントワープオリンピックにて、初めて公式タイマーとして採用されたブランドでもあります。その技術を活かしスピード競技の最高峰である、カーレースの世界でも数々の実績を残しています。

カレラというモデルは、正にレーシングウォッチとして作られたモデルですが、こちらはデイデイト機能のみのシンプルな構造。この黒金の組み合わせとシンプルな針とインデックスが大人の色気を感じさせるモデルですね。

最後に右のクラシックフュージョン。42mmのやや大きめのケースに、この時計の銀色の淵の部分、ベゼルと言いますがここがビス留めになっているのが特徴です。シンプルだけど、しっかり存在感のある時計だと思います。

ウブロはイタリア発祥のブランドで、2000年以降ある敏腕プロデューサーによって、爆発的にヒットしたブランドです。チャレンジングなモデルが多く、著名人やスポーツ選手にも広く愛用されています。

クラシックフュージョンは、1980年代のデザインを現代風にモダナイズさせて復刻させたモデル。ウブロの前のめりな姿勢と、イタリアのオシャレさを感じることができる時計です。

ダイバーズタイプ

さて、続いてはダイバーズタイプですね。左からオメガ シーマスター ダイバー 300M、IWC アクアタイマー、チューダー ブラックベイ。


無骨で力強い印象が伝わってきませんか?ダイバーズという名前の通り、潜水時に着用することを前提に作られているので、防水性能を高めるため、頑丈な作りになっています。どのモデルにも時計の外側に数字と目盛がついているのは、潜水時間を測るためです。

左のシーマスターは、文字盤の波模様が特徴的です。海の時計という印象が、より強く伝わってきます。水中でも見やすいように、針もかなり太めに作られていて、存在感もあります。

ちなみにオメガは、時計内部の機械作りにかなり長けているブランドなんですよね。このモデルもそうなんですが、マスタークロノメーターという、超厳しい時計のテストにクリアしているモデルを、いくつも出しています。時計って磁力に弱いんですけど、オメガの時計はMRIの磁力に晒す実験をしても、問題なかったらしいです。いやー、メカ好きの男子にはたまらないブランドですね。

真ん中のアクアタイマーは、ラバーブレスになっていてよりアクティブ、より潜るための時計という印象が強い。針も太いですし、全体的にゴツゴツしい作りになっていて、正しくダイバー必須のアイテム感、ありませんか?サイズも42mmと大きめなので、屈強な男の太い腕に無骨なダイバーズ。映えそうですね。笑

右は、チューダーのブラックベイ。実はチューダーというブランド、ロレックスの弟ブランドになるんですよね。こちらはロレックスのサブマリーナ というダイバーズモデルですが、似てますよね。違いとしてはデザイン面でチューダーの方がポップと言いますか、遊び要素が感じられます。

あと何より特徴的なのはイカ針と呼ばれる短い時針の方ですね。時計好きが見たら一発で分かる特徴的なデザインなので、話のきっかけになりやすいモデルでもあります。

クロノグラフタイプ

はい、それでは最後、クロノグラフタイプから3本いってみたいと思います。左からブライトリング ナビタイマー、オメガ スピードマスター、ウブロ ビックバン。


最初にお伝えしておりませんでしたが、クロノグラフというのは、秒単位で何かを計測する人向けに作られた、機械式のストップウォッチ機能のことなんですよね。右側上下のボタンでその操作をする仕様になっています。そのためカーレースモデルが多いですが、そこからパイロット用としても発展していきました。

例えば左のナビタイマー、何に使うんだってくらい、ビッシリ数字が記載されています。ブライトリングは、創設期からずっとパイロットウォッチを作っていて、空に思いを馳せる男のロマンが詰まった、歴史もあるブランドです。

時計外周には、ベゼルを回すことで掛け算ができ、パイロットが残りの燃料を計算できる、航空計算尺という機能も付いてます。これだけいろんな機能が付いていて実際使うのか?って思った方もいらっしゃると思いますが、基本使いません。笑

ただクロノグラフは、実用的かどうかではなく、男のロマンなんですよ。ブライトリングは中でも特に男臭いというんですかね。もちろん良い意味で!興味がある方はブライトリングの歴史動画も出してますので、ぜひそちらもご覧になってみてください。

ちょっと話が逸れましたが、続いて、真ん中のオメガ スピードマスター。クロノグラフの中ではかなり落ち着いた印象ですね。20代でこれをつけていたら、下からはもちろん上の年代の人からもセンスいいなー、という印象になりますね。

通称ムーンウォッチとも言いますが、人類初、アポロ11号に乗って、初めて月にいった時計としても有名です。またもともとは先ほど少しお伝えしたカーレースモデルなので、クロノグラフ機能とベゼル外周にレーサーが速度を計測できる、タキメーターという目盛がついています。

ボタンを押してスタートしてから時を刻むクロノグラフ針。その躍動感というかレース中の疾走感と言いますか、たまらないですねー。笑

時計に興味があるけど、車にも興味がある。そんな人にオススメのモデルですね。

右は、ウブロ ビックバン ウニコ 。これはもう「おれは20代で世の中に打って出てやる!」みたいな野望、熱き夢を持っている人に着けてて欲しいですね。先ほどウブロというブランドに少し触れましたが、ビックバンはそれを象徴するモデル。

45mmの大判にぶっとい針とスケルトン文字盤。またこの黒と赤のインデックスがもう勢いしか感じないですよね。20代でここまで存在感のある時計をしていたら、それこそいろんな人の目に止まり、チャンスを掴むきっかけになってくれるかもしれませんね。

まとめ

ということで、本日は成人式を迎えた方々に向けたモデル、いくつがご紹介させていただきました。紹介したモデルはどれも一流ブランドの代表的なモデルですので、長く使えるものだと思います。20代を共に過ごし、たくさんの思い出を相棒と作ってみてはいかがでしょうか。