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2020.01.20

ロレックスの魅力をランキング形式でまとめてみた。

更新
ロレックスの魅力ランキング

※この記事はウォッチ買取応援団としてYoutubeにアップした動画、「ロレックスの良さって何ですか?」の書き起こしです。

こんにちは。ウォッチ買取応援団、団長です。本日は、ロレックスって一体どこがいいの?
というコメントをいただきましたので、それについてお答えしていこうと思っております。

私なりになりますけどね。ロレックスをおすすめする理由を、ランキング形式でお伝えしていけたらなと思います。ロレックス好きの皆さん、そうそうそうみたいな感じで盛り上がって頂けたら嬉しいなと思います。

ロレックス、あまり興味ない、もしくはちょっと興味あるんだけど、そこまでまだ魅力を感じてないんだよね。みたいな方も一緒に楽しんでいただければ幸いです。

目次

さて、ロレックスの魅力なんですけれども、結構ウェブでもロレックス魅力って検索すると色々なブログでまとめられていて、一般的なロレックスの魅力みたいなものは、ある程度まとまってるんですよね。

魅力ポイントは、例えば『世界一売れてます』とか。世界一売れてると言っても、2017年にアップルウォッチに抜かれたんですよね。それでもやっぱり、アップルウォッチはジャンルが違うじゃないですか。機械式の時計でいうと、ロレックスはダントツの売り上げを誇るんですよね。そんなことであったりとか、『有名人が着用してます』とか、『丈夫だよね』とか、『ステータス性高いよね』とか、『資産性も高いよね』とか。

そういう一般的なことってたくさんあるんですけど、それを言われたとて、リアリティがなかったりするじゃないですか。なので、今日のこの企画は、私が思うことをまとめていこうかなというものですね。ランキング形式、カウントダウンで行きましょうか。では、いってみたいと思います。

ロレックスの魅力 第5位:丈夫さ

第5位は『丈夫さ』です。まあロレックスといえば『丈夫な時計』じゃないですか?

なんていうんですか、中の機械が丈夫っていうのもあるんですけど、外身のオイスターケースもね。牡蠣の密閉っていうのを表した作りになってるんですけど、1929年に特許とった技術ですよね。高い防水性能があるケースなんですけど、これがあることによって、中の機械が丈夫に守られてるんですよね。

じゃあ中の機械がサボってるかというとそんなことなくて、やっぱり細かいところまでしっかり作られています。特に、耐振動ですね。振動に対する強さだったりとか、あとは磁力に対する強さっていうところ。日常使用の中においては特になんですけど、かなり気を使って作ってるなと思いますね。

あとは、それを証明するものとして、ロレックスを新品で買った時には、5年間の保証がついています。なので、無理やりな使い方をしない限りは、ロレックスのメーカーとしての5年保証がありますので、ちょっと動かしてみて止まっちゃうみたいなことが起こった時に、直してもらえるという安心感もありますよね。

そういった『丈夫さ』が私の思う第5位でございます。

ロレックスの魅力 第4位:資産性の高さ

はい、続いていきましょう!第4位は、皆さん気になっている部分だと思います。『資産性の高さ』です。

ロレックスの時計って、購入して放っておくと、いつの間にか値段が上がってたりするんですよ。そういう意味での資産価値もありますし、いつの間にか上がっているっていうところをもっと長いレンジで見た時に、例えば1963年に出たデイトナというモデルがあるんですが、そのデイトナの本当に初期のモデル、ポール・ニューマンが使っていた、ご本人が使っていたモデルがオークションに出てですね、それが20億でしたよね。確か。

それはまあ特別なモデルですけど、そういうものじゃなくても、古いロレックスで状態の良いものというのは、億超えるケースっていうのも結構多々ありまして、時とともに値段、価値が上がっていくっていうのは、ロレックスにはあるんですよね。

特別なものじゃなく、普通のいわゆるスポーツモデルで、数が出ているものだとしても、定価を下回っているものっていうのは、おそらくスポーツモデルについてはないですよね。一個も。

ということはですよ。最近、定価が上がってやんややんやしましたけど、言ってもその時買うのが一番安いということには変わりはないんですよね。なので、いつ買っても間違いないっていう安心感がロレックスにはあります。

あと資産性で見た時に、私の場合は、嫁がいて家族がいてってなるので、万が一自分に何かあった時に、この時計売ってくださいっていうのができるじゃないですか。すぐお金に換えられるから、そういう意味で貯金みたいな感じですかね。貯金してても金額が増えることはないので、ロレックスだったら増える可能性もあるし、増えないとしても普段は着けて楽しめる。そこは大きな魅力だなと思っております。

ロレックス魅力 第3位:機能とデザインのバランス

続いて、私が思うロレックスの魅力第3位!『機能とデザインのバランス』です。ざっくりいうとサイズ感ですね。

ロレックスって複雑機構を背負ってるものってそんなになくて、スカイドゥエラーとヨットマスター2ぐらいですよね。複雑機構っていうとね。スカイドゥエラーは年次カレンダー、ヨットマスター2はカウントダウンのクロノグラフがついてますけど、それぐらいなんですよ。

デイトナは、クロノグラフがついてますけど、クロノグラフが複雑機構かっていうと、そんなことはないですからね。まあ単純機構でもないですけど。デイデイトっていうのも、あれも曜日がフルスペルで出てますけど、複雑機構っていうところには入ってこないかなと思いますね。プラスアルファくらいの機構かと思います。

っていうところで、ロレックスの時計を選ぶ人って、超絶技巧を求めてる方って少ないと思うんですよね。で、それがいいところなんです。抑えているところ。

機能をある程度抑えているっていう感覚にもなると思うんですけど、抑えることによって、日常生活における最低限にしていることによって、デザインのバランスが非常に良いんですよね。

例えばですけど、サブマリーナっていう時計があって、防水性能が300メートルあるんですけど、ケース径は40ミリです。40ミリ径のケースで、300メートル防水の時計って、おそらく他のブランドで探した時に果たしてあるのかっていう。

まあ、あるんでしょうけど、そこまで多くないと思いますね。だいたいこれより大きくて、42ミリとか44ミリのサイズになってくると思います。なので、機能をちゃんと有していて、バランス、サイズ感をある程度まで抑えるという技術においては、すごいなと思いますよね。まあ、いろんな目的があってこのサイズ感になっていると思うんですけど。

例えば、デイトナとかはNASAの公認ウォッチ、公認装備品の時にオメガのスピードマスターに負けてると思うんですけど、あの時スピードマスターって中身の機械27ミリに対してケースが42ミリあったんですよ。それに対して、デイトナって中身の機械が30ミリでケース径が40ミリということで、中身が大きくて外身が小さかった。故にNASAの試験には合格できなかったんです。

が、がしかし。実用的なところにおいて、あまり大きいのは使いづらかったりしますから、その辺のバランスの取り方は、ロレックスうまいなと思いますね。

ロレックスの魅力 第2位:ちょうど良い機能

じゃあ次行ってみましょう。第二位です。やっぱり、さっき言っちゃったんですけど、『ちょうどいい機能』というところですね。第3位のところでサイズ感の話だけしようと思ったんですけど、もう触れちゃいましたね。本当にちょうどいい機能だと思いますよ。

例えばですけど、ミルガウスとかもね、ちょうどいい機能だと思います。1,000ガウスっていうところですよね。オメガのマスタークロノメーターとかは、15,000ガウスだったりしますし、ロレックスのミルガウスって耐磁時計っていう風に有名ですけど、それ以上の耐磁時計っていうのは、今はもう普通に出ています。

例えば、タグ・ホイヤーのナノグラフとかアイソグラフとか。ブレゲのヒゲゼンマイの変わった素材を使ったものとか、ありましたよね。ああいうものとか、素材を変えることで耐磁性っていうのは、かなりアップしているんですよね。他のブランドを見た時に。

ただですね、1,000ガウス以上の磁気に日常生活で晒されるかというと、まあ晒されないですよ。ハンドバッグの磁石に直付けしても1,000ガウスないですからね。確か750とか800くらいだったと思うんですけど。そういう状況に時計が置かれるかっていう。実際は置かれないと思うので、そういうちょうど良い感じがいいですよね。

もちろんシードゥエラーであったりとか、ディープシーとか、ああいう潜水性能をすごく求めたものっていうのはあるんですが。ディープシーは3,900メートル防水、、、ちょうどよくはないですね。笑

あとは複雑機構を作らない。結局はさっき話したことと一緒になっちゃうんですけどね。ここが本当にいい魅力だなと思ってます。やりすぎない感覚が好きです。

ロレックスの魅力 第1位:デザインのシンプルさ

はい。そして、第一位。私が思うロレックスの魅力第一位は、『デザインのシンプルさ』です。
これはダントツにオススメなポイントですね。なんかね、やりすぎてない感じがやっぱりいいね。機能もそうですけど、やりすぎてないのがいいんですよね。

オイスターケースもそんなに改良してないじゃないですか、昔から。だからこの見慣れたロレックスの形なんですよね。前から見ても横から見ても、見慣れたロレックスの形ですし、シースルーバックが好みの方いらっしゃると思うんですけど、そこもロレックス徹底的にやらないっていう姿勢が、逆に私は好きなんですよね。

ていうのも、実用性っていう意味で後ろをシースルーにする必要はないっていう考え方なんでしょうけどね。ちなみに後ろ透けてたとて、ロレックスの機械は、彫金とか施されてませんし、複雑機構が入ってません。そんなに綺麗なものではないので、見て楽しめるものではないですよね。

デイトナの中身だとしても、あれ垂直クラッチなので、クラッチの部分見えないから、クロノグラフ好きが見てもあまり面白い裏面ではないですよね。やっぱり機械を見るんだったらオメガのスピードマスターであったり、あの辺の方が全然面白いと思いますね。あとはゼニスのエル・プリメロとか。シンプルなものでいうとA.ランゲ&ゾーネとか、あの辺は後ろから見ていて面白いと思いますけど、ロレックスの場合はその辺はあえてしていないっていうのがいいですね。

あとは、ブレスレットのデザイン。これもすごくシンプルなんですけど、洗練されている感じがいいんですよね。今手元にあるのが、ちょうどオイスターブレスしかないんですけど、オイスターブレスだけでも、このヘアライン仕上げであったりポリッシュの仕上げであったり、うまく使い分けてるなと思います。適度な重量感もあってよい。特に現行モデルは、ブレスもしっかり重さがあっていいと思いますね。

まとめ

やっぱり、なんやかんや私いろんなモデルを見て、自分の買う時計っていうのをいつも選ぶんですけど、ロレックスに戻ってきてしまうっていう理由は、この5つですね。まあ、ここが他社と比べた時にロレックスってずば抜けて私からは見えるんですよ。

客観視したというか、普通にデータで見た時には、資産性とか出てくると思うんですけど、それよりもデザインですね。私の場合はね。本当に綺麗だなとしか言いようがないんですけど。

もちろん他のブランドにも、綺麗なものがたくさんありますけど。ヴァシュロン・コンスタンタンとか綺麗ですよね。面白いなと思います。でも、やっぱりバランスとかまで見ていくと、ロレックスなんですよね。