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2020.01.09

オールブラックカスタム ロレックス エクスプローラー2 216570 実機レビュー

※この記事はウォッチ買取応援団としてYoutubeにアップした動画、「オールブラックもあり!?ロレックス エクスプローラー2 216570 PVDカスタム 実機レビュー」の書き起こしです。

本日は、ロレックス エクスプローラー2 216570 の実機レビュー、お送りしていきます。エクスプローラー2の登場は1971年。昼夜の区別がつかない、極地探検用に作られたアドベンチャーウォッチです。今回ご紹介する個体は通常品ではなく、PVD仕上げのカスタム品となります。

目次

ロレックス エクスプローラー2 Ref.216570(製造年、基本スペックなど)

  • 製造年: 2011年~
  • ムーブメント: Cal.3187
  • 防水性能:100m
  • ケース径:36mm径×11.5mm厚
  • ケース素材:PVD加工ステンレススチール
  • ブレス素材:PVD加工ステンレススチール
  • 風防:サファイアクリスタル
  • ベゼルタイプ:24時間ベゼル
  • パワーリザーブ:48時間
  • 新品重量:約160g

機能面から見ていきます。といっても、外装仕上げ以外はRef. 216570と同じですね。基本機能は、時分秒、そして日付と24時間計。

ムーブメントは、先代GMTマスター2に使用されていたもののマイナーチェンジ版、Cal.3187を使用しています。GMTマスター2に使われていたものより、振動や衝撃に強い作りになっています。

リューズでの操作は、長針の調整の他、短針の単独駆動が可能になっています。24時間計の針は、長針と一緒に動きますので、使い方によっては、第二時間帯を設定したり、経過時間を分単位で測ったりすることも可能です。

漆黒のブラックPVD加工

続いて外装デザイン。ケースサイズは、リューズガードを含まないサイズで42mm径12.5mm厚。PVD加工というのは、真空条件化で金属表面にカラー被膜を形成していく加工方法。ご覧の通り、裏蓋やリューズガードの隙間まで、むらなくブラックに仕上がっています。

フェイス面、ベゼルの数字はオレンジ。視認性を確保するため、24時間計の針に合わせたカラーで仕上げられています。

ベゼルの隙間、ブレスレットのコマの隙間まで、しっかりブラックですね。ヘアライン仕上げの質感もしっかりと残っている点、カスタム職人の腕の良さを感じます。

とは言え、やはり弱点もあって、可動部分が経年で剥げやすいこと。これはPVD加工の宿命ですね。

この個体の場合、文字盤はカスタムされていませんが、インデックスまで真っ黒に塗られたものや、初代モデルに似せたものも存在します。ご興味のある方は、ぜひGoogleでカスタムロレックスと検索してみてください。笑

PVD加工がよりスポーツ感を引き立たせるモデル

42mmサイズの大判スポーツウォッチも、ブラック加工されると少し小ぶりに見えますね。ブラックで目立たない時計、、、かと思いきや、オレンジがあるので意外と目を惹くデザインですね。カッコいいのは間違いない。しかし、スーツに合うかと言われると、、、どうなんでしょう?

合わなくはありませんが、ちょっとスポーツ感が強すぎてしまうような気がします。ブレスレットをレザーに変えれば、スポーツ感が抑えられて、良い雰囲気出るかもしれませんね。

以上、本日は ロレックス エクスプローラー2 Ref.216570 PVDカスタム のご紹介でした。ロレックスらしからぬ黒いボディ。人と同じ時計を着けたくないという方はぜひ。

エクスプローラー2 Ref.216570 の買取価格

エクスプローラー2 Ref.216570 の買取価格については、下記の記事よりご確認ください。
→ 216570を売るなら|買取店別ロレックス エクスプローラー2査定価格を比較

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