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2019.05.27

チューダー サブマリーナ Ref.75090 とは|特徴・スペック・価格など

更新

チューダーサブマリーナシリーズは1954年に登場したダイバーズウォッチ。現在は生産終了となっており、その系譜はブラックベイというモデルに引き継がれています。

Ref.75090は、1989年から1995年頃まで製造されたシリーズの、ボーイズサイズとなります。

目次

チューダー サブマリーナ Ref.75090(製造年、基本スペックなど)

  • 製造年: 1989年〜1995年頃
  • 防水性能:200m
  • ケース径:36mm径×10mm厚
  • ケース素材:ステンレススチール
  • ブレス素材:ステンレススチール
  • ベゼルタイプ:両方向回転タイプ

75090は、チューダーサブマリーナシリーズ後期に製造された79090のボーイズサイズモデルです。サブマリーナシリーズは、最終が1995年に登場した79190ですが、その直前の時代のモデルですね。

ロレックス同様に、24時ジャストで日付が変わるデイトジャスト機構も装備されていますが、ムーブメントはETA社製です。防水性能は200m。リューズでの操作は、日付のクイックチェンジ、そして長針の調整が可能です。

36mm径と、最近のスポーツモデルと比較するとかなり小さめです。目立ちすぎず、スーツの邪魔をしません。

ロレックスレクスサブマリーナに劣らぬ存在感

サイクロップレンズと呼ばれる虫眼鏡付きの風防ガラスを備えており、日付が確認しやすいよう配慮されています。フェイスデザイン、インデックスはドットタイプで、夜光はトリチウム。秒針先にもトリチウムが塗られています。

針は、ロレックスのスポーツモデルでお馴染みのベンツ針。盾のロゴには、堅牢性と揺るぎない信頼性 という意味が込められているそうです。

一見すると同世代のロレックス・サブマリーナデイトと似ているデザインですが、6時と9時のインデックスデザインが、こちらは三角形。ロレックスは四角なので、細かい点に違いがあることがわかります。

ケース径は36mm。こうして時計だけで見る分には、あまり小ささを感じさせないデザインですね。

ロレックスを感じさせるヴィンテージモデル

この時代のチューダーは、ロレックスを感じる部分が多々あり、今のモデルでは感じることができない魅力がありますよね。数年前までは20万円前後で買えたモデルですが、ロレックスの人気上昇と、2018年のチューダー正規店日本進出による知名度アップによって、2019年4月現在はプレミア化。45万円前後にまで値上がりしています。

ブレスレットは、5連タイプ。無垢材ではなく、ヴィンテージモデルらしく折込式のコマを使用しています。バックルはダブルロック式。こちらはチューダーのロゴが入っています。

小さいとはいえ、アンティークやヴィンテージ世代のモデルは、小ぶりな時計が多いので、さほど気にならないかも知れませんね。ベゼルがあるおかげか、数字ほど小さく見えない気もします。

流通量が少なく、かなり入手困難なモデルになってきているので、気になった方は早めに探してみることをおすすめします。クラシックなスーツや、革製のビジネスバッグとは相性良いと思います。ブレスレットを革ストラップに変更したら、よりヴィンテージ感、楽しめそうですね。

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