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2019.09.09

グランドセイコー メカニカル ハイビート Ref.SBGH001 とは|特徴・スペック・価格など

グランドセイコー メカニカル ハイビート Ref.SBGH001 のモデル詳細情報です。日本が世界に誇る高級時計ブランド・グランドセイコー。スプリングドライブという機構が有名ですが、今回ご紹介するのは原点ともいえる機械式のシンプルな3針デイトのSS製モデルです。

目次

グランドセイコー メカニカル ハイビート Ref.SBGH001(製造年、基本スペックなど)

  • ムーブメント: Cal.9S85
  • 防水性能:100m
  • ケース径:40.2mm径
  • ケース素材:ステンレススチール
  • ブレス素材:ステンレススチール
  • 風防:サファイアクリスタル
  • ベゼルタイプ:スムースタイプ
  • パワーリザーブ:55時間

Ref. SBGH001は、グランドセイコーの自社製機械式ムーブメントcal.9S85を搭載。ムーブメントの大きな特徴としては、毎時36,000という振動数があります。

ちなみにロレックスなど多くの高級ブランドは、振動数28,800なので、それよりも高い値になります。振動数ってなに?という方のために簡単にお伝えすると、機械式時計の心臓部分(テンプと言います)の動きを表した数値です。

一般的には、この数値が大きいほど、狂いが少なく、時計としての精度が高くなります。特に姿勢差が変わりやすいスポーツでの使用において、その力が発揮されやすくなりますが、こちらはノンスポーツモデル。

日常使いの時計においても、抜かりなく高振動数のムーブメントを搭載している点、セイコーの職人さん達のこだわりを感じますね。

ケース裏面からは、高速で動くテンプ部分、ヒゲゼンマイの反復運動、そしてガンギとアンクルのチクタク運動を、見て楽しむことができます。

部品一つ一つ、丁寧に仕上げが施されており、ここからも高級時計であることをわからせてくれます。シンプルゆえ、どんな服装でも合わせやすく、一本あると重宝する時計ですね。

ケースサイズは、40.2mm。シャツ袖にも引っかかりにくく、着用感も素晴らしいです。

セイコースタイルとは?

主張し過ぎずとも、品の良さはしっかりと伝わる。グランドセイコーの時計は、『セイコースタイル』と呼ばれるデザインルールに則って作られます。それは3つのポリシーと、9つの要素によって決められており、時計作りに反映されています。

平面を主体とすることや、三次曲線を使わないこと。ケースやダイヤルの平面部分を多くすることなど。1967年に発売された44GSより、このルールが確立されました。

ダイヤル・針のデザインに、極力平面部の面積が多く使われているのも、セイコースタイルでの表現です。また、各面に鏡面加工が施されている点もセイコースタイルです。『各面は原則として鏡面とし、その鏡面からは極力歪みをなくす。』というポリシーから、このように美しい表面に仕上がられています。

鏡面以外のサテン仕上げ部分も丁寧で美しいですね!機械の良さはもちろんですが、外装の仕上げの良さは、所有欲を満たしてくれる大切なポイントかと思います。

ビジネスシーンで大活躍のグランドセイコー 

廃盤モデルなので、現在はユーズド品のみが入手可能となります。価格は、40万円前後。高級時計としては、中堅価格帯になるかと思いますが、国産ゆえ、価格以上の価値を手にすることが出来るのが、グランドセイコーの魅力です。

スイスウォッチにも負けない、日本の名作です。ロレックスのように、人によっては嫌がられるということもなく、どんなシーン、どんな相手においても、心置きなく使うことが出来ます。

ビジネスマンとしては非常に使い勝手が良く、また刺さる人にはばっちり刺さる頼もしい相棒になりそうですね。グランドセイコーは今年スプリングドライブが20周年を迎えたこともあり、注目度がましているタイミングです。

あらためて、日本の一流ブランドの魅力、探ってみると楽しいかもしれませんね。

メカニカル ハイビート Ref.SBGH001 の買取価格

メカニカル ハイビート Ref.SBGH001 の買取価格については、下記の記事よりご確認ください。
→ SBGH001 9S85-00A0を売るなら|買取店別グランドセイコー 機械式査定価格を比較

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グランドセイコーの歴史まとめ
→ グランドセイコー GRAND SEIKO とは|ブランド誕生の歴史