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2019.05.13

ロレックス GMTマスター2 Ref.16710 ペプシカラー とは|特徴・スペック・価格など

更新

ロレックス GMTマスター2 Ref.16710 ペプシカラーのモデル詳細情報です。ロレックス・GMTマスター2は、1990年~2007年まで製造された、第二世代のGMTマスター2です。ベゼルカラーが特徴的なデザインで、今回ご紹介するのはペプシカラーと呼ばれる赤青2トーンですが、このほかにブラック一色のものと、コークと呼ばれる赤黒2トーンが存在します。

目次

動画でもご覧いただけます。
ロレックス GMTマスター2 16710 実機レビュー
→ https://youtu.be/oFRWMTlwSCY

ロレックス GMTマスター2 Ref.16710(製造年、基本スペックなど)

  • 製造年: 1990年~2007年
  • ムーブメント: Cal.3185
  • 防水性能:100m
  • ケース径:40mm径×12.8mm厚
  • ケース素材:ステンレススチール
  • ブレス素材:ステンレススチール
  • 風防:サファイアクリスタル
  • ベゼルタイプ:24時間回転タイプ
  • パワーリザーブ:48時間
  • 新品重量:約128g

GMTマスター2はマイナーチェンジが6回行われているモデルです。まずはケースの横穴この個体は1996年のものなので穴があいていますが2003年頃になくなる仕様です。

後はフラッシュフィットブレスレットのつなぎ目部分ですが、こちらは分離型ですが2000年頃に一体型に変更されています。ちなみに一体型はつなぎ目の有り無しで見分けることができます。一体型の方が丈夫です。

リューズを一段引っ張ると、短針を動かすことができます。この操作はカレンダーの日付チェンジとも連動していますので、24時のタイミングで、日付が変わるようになっています。

3つの時間が読めるGMTマスター2

ベゼルの機能ですが、両方向に回転するようになっています。白い針が長針短針です。これとは別についている赤い針が24時間で一周する針です。これとベゼル位置を操作することで、3拠点の時間を読み取ることができるという構造になっています。

カレンダーのみの操作はできないようになっています。GMTマスター2になる前は、この短針単独操作は付いておらず、カレンダークイックチェンジが付いていました。この点がGMTマスター1と2の機能面での大きな違いとなります。
さらにもう一段リューズを引くと、今度は長針と24時間計の針が一緒に動くような機構です。

ベゼルはこの時代のものはアルミ合金製なので、セラミックに変更されたこの次の世代のモデルよりも、強度的には弱めになりますが、温かみのある特有の色味がこの世代の魅力なのではないでしょうか。

人気のネクストヴィンテージ

黒一色のベゼルより、2トーンカラーベゼルの方がぱっと見でわかりやすいかもしれませんね。

経年劣化で少しずつ色が薄くなってくるという点もヴィンテージ感がが楽しめていいですね。長く使っていくと、より愛着がわいてくるそんなデザインになっています。

そこまで古いモデルではないのですが、いわゆるネクストヴィンテージとかポストヴィンテージと呼ばれる世代ですね。1980年代後半から2000年代前半くらいの世代で、とくにこのGMTマスターシリーズはポップなデザインでカジュアルに使用することもできるので、コレクションとして一本持っておくというのも良いのではないでしょうか。

GMTマスター2 Ref.16710 の買取価格

GMTマスター2 Ref.16710 の買取価格については、下記の記事よりご確認ください。
→ ロレックス GMTマスター2 Ref.16710 買取価格 2018年12月

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→ ロレックス GMTマスター2 Ref.16710 の選び方|年式で変わる仕様と価値