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2019.07.23

ロレックス デイトジャスト Ref.16013 とは|特徴・スペック・価格など

更新

ロレックス デイトジャスト Ref.16013 のモデル詳細情報です。1970年代後半から1988年頃まで製造されたポストヴィンテージ世代のイエローロレゾールモデルです。

目次

 

ロレックス デイトジャスト Ref.16013(製造年、基本スペックなど)

  • 製造年: 1977年頃~1988年頃
  • ムーブメント: Cal.3035
  • 防水性能:1 50m
  • ケース径:36mm径× 12mm厚
  • ケース素材:ステンレススチール+イエローゴールド
  • ブレス素材:ステンレススチール+イエローゴールド
  • 風防:強化プラスチック
  • ベゼルタイプ:フルーテッドベゼル
  • パワーリザーブ:48時間
  • 新品重量:約100g

デイトジャストの正式名称は、オイスターパーペチュアル・デイトジャスト。そのモデル名は、1931年までに発明されたロレックスの3つの偉大な技術『オイスターケース』『パーペチュアル機構』『デイトジャスト機構』が使われていることを表しています。

Ref.16013は、2世代前のムーブメントcal.3035を搭載。リューズでの操作は、長針の調整と日付のクイックチェンジが可能です。風防はプラスチック素材ですが、オイスターケースの性能により、50mの防水性能を有しています。

プラスチック風防が特徴のヴィンテージモデル

Ref.16013は、ステンレススチールとイエローゴールドを組み合わせたコンビ素材モデルです。ベゼルとリューズ、そしてブレスの中コマにイエローゴールドが使用されています。

古いモデルではありますが、そこはさすがにロレックスなので、経年使用によりブレスの伸びもほどほどに抑えられており、中古個体もまだまだ数十年使えるレベル感です。

経年により渋さが深まるドレスモデル

ベゼルはフルーテッドカット。中古個体は長年使用されたものが多く、良い意味で角が削れてきており、柔らかい表情が楽しめています。

トラディショナル系の柄、格子、ストライプ、ひし形、チェックなどと合わせると、雰囲気出て良いのではないでしょうか。

この時代のデイトジャストは、いわゆるダッドウォッチ的なデザインが魅力です。古臭さが渋さに変わり、ちょうどいい味が出てきた世代のロレックス。どんな服装で着こなすのか、おしゃれセンスが試される一本ですね!

バッグとの合わせも、やはりそれっぽいレトロなものや、金色の金具を使った黒革バッグが合いそうです。

また、時計のブレスレットをレザーに変えて楽しむのもおすすめです。ビジネスの場で嫌なイメージを持たれにくくなります。

デイトジャスト Ref.16013 の買取価格

デイトジャスト Ref.16013 の買取価格については、下記の記事をご参考にしてみてください。
→ ロレックス デイトジャストの買取相場が分かる|モデル・Ref・地域別で買取店の実績を比較

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デイトジャストを売却する前に
→ 【デイトジャスト買取ガイド】ロレックス デイトジャストを本気で売ろうと思った時に読むガイド