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2019.06.28

ロレックス ヨットマスターの買取相場が分かる|モデル・Ref・地域別で買取店の実績を比較

更新
ヨットマスター買取

1992年に登場したロレックス・ヨットマスター。ビーチリゾートを楽しむ富裕層向けという新しいコンセプトで登場した、ラグジュアリースポーツモデルです。

初期は金無垢のみのラインナップでしたが、1999年以降はロレジウムモデルが登場したことで一般ユーザーにも普及。人気モデルとなったことで、高価買取につながりやすい高級ブランド時計になりました。

ヨットマスターの最新の買取相場や、これまでの相場推移、ヨットマスターを売るときの「よくある質問」をまとめて紹介します。

ページの構成は、下記の通りです。

モデルからヨットマスターの買取相場を探す

ロレックス ヨットマスター買取相場表(モデル別/新品・中古)

現在、買取応援団にて調査済みの買取相場を、一覧にまとめました。

商品名のリンクから、各モデルの買取相場の詳細を確認できます。

ロレックス ヨットマスター の買取相場表

商品名(モデル/型番) 中古の買取価格相場 新品・未使用の買取価格相場
ロレックス ヨットマスター
40
ロレジウム
116622
¥672,000 ¥1,400,000
ロレックス ヨットマスター
40
エバーローズゴールド
116655
¥1,320,000 ¥2,677,000
ロレックス ヨットマスター
40
エバーローズロレゾール
116621
¥938,000 ¥1,800,000
ロレックス ヨットマスター
40
ロレジウム
16622
¥473,000 ¥900,000
ロレックス ヨットマスター
40
イエローロレゾール
16623
¥420,000 ¥1,000,000
ロレックス ヨットマスター
40
イエローゴールド
16628
¥1,250,000 ¥1,550,000

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ロレックス ヨットマスター2の買取相場

商品名(モデル/型番) 中古の買取価格相場 新品・未使用の買取価格相場
ロレックス ヨットマスター2
ステンレス 116680
¥1,200,000 ¥1,600,000
ロレックス ヨットマスター2
イエローゴールド 116688
¥2,325,000 ¥3,735,000
ロレックス ヨットマスター2
エバーローズロレゾール 116681
¥1,522,500 ¥2,150,000
ロレックス ヨットマスター2
ホワイトゴールド 116689
¥2,450,000 ¥2,740,000

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ロレックス ヨットマスターボーイズの買取相場

商品名(モデル/型番) 中古の買取価格相場 新品・未使用の買取価格相場
ロレックス ヨットマスター
ボーイズ
ロレジウム
168622
¥320,000 ¥800,000
ロレックス ヨットマスター
ボーイズ
イエローロレゾール
168623
¥480,000 ¥580,000
ロレックス ヨットマスター
ボーイズ
イエローロレゾール
68623
¥400,000 ¥470,000

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ロレックス ヨットマスターレディースの買取相場

商品名(モデル/型番) 中古の買取価格相場 新品・未使用の買取価格相場
ロレックス ヨットマスター
レディース
ロレジウム
169622
¥300,000 ¥360,000
ロレックス ヨットマスター
レディース
イエローゴールド
69628
¥490,000 ¥702,780

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※買取店のサイト等で買取価格の提示がなかったモデルは、平均的な換金率から算出した推定値となっている場合があります。
※掲載している価格は相場の目安となります。実際の買取金額は、時期や買取店、個体の状態によって大きく変わる場合があります。

ロレックス ヨットマスター買取の豆知識(目次)

ロレックス ヨットマスター人気モデル(値上がりモデル)の最新相場

ヨットマスターの買取相場を提示している16社のWebサイトを調査。その中でも値動きの大きいモデルをピックアップしました。

発売当時のヨットマスターは、富裕層向けということから、金無垢のみの展開でした。一般ユーザーへ普及したのは、1999年以降、ロレジウムモデルが登場してからになります。

歴史が浅いこともあり、目立った値上がりをしているプレミアモデルというのは極一部の限定品のみとなりますが、近年では2016年に登場したダークロジウム文字盤は人気が高く、値上がり傾向です。

モデル名・型番 過去の相場 最新の相場
ヨットマスター
Ref.116622 ダークロジウム
~ ¥850,000 ~ ¥1,400,000

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人気モデルである理由とは

ヨットマスターの人気の理由は、高すぎないスペックと、バランスの良い高級感です。

もともとがヨットセーリングを楽しむ人に向けて作られたモデルであるため、マリンスポーツモデルとはいいながらも、防水性能はデイトジャストなどと同じ100m。当然、ガスエスケープも付いていません。

その高すぎないスペックだからこそできるプラチナやゴールドを使用した意匠は、リゾートウォッチとしてはもちろん、時にはビジネスウォッチとしても活躍してくれます。

ヨットマスターのモデル詳細は記事末尾へ

何かにチャレンジする、プロのための腕時計を多く作ってきたロレックスの、新たなジャンルへのチャレンジ。1990年代以降の新しいロレックスのスタイルを感じることが出来るモデルが、ヨットマスターシリーズなのです。

ロレックス ヨットマスター 人気モデルの買取相場表

こちらは、現在の中古・新品の買取相場となります。

モデル名・型番のリンクより、査定相場の詳細を確認できます。

商品画像(ヨットマスター) モデル名・型番 中古の買取価格相場 新品の買取価格相場 備考
ロレックス,買取,ヨットマスター ヨットマスター 
Ref.116622
¥672,000 ¥1,400,000 商品のご購入はこちら
ロレックス,買取,ヨットマスター ヨットマスター 
Ref.116621
¥938,000 ¥1,800,000 商品のご購入はこちら
ロレックス,買取,ヨットマスター ヨットマスター 
Ref.116655
¥1,320,000 ¥2,677,000 商品のご購入はこちら

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全てのヨットマスターの買取相場を見る

ヨットマスターで高く売れるモデルはどれ?

ヨットマスターはこれまで2世代のみの展開となり、レアな仕様などがほとんど確認されていませんが、Ref.16622に香港限定モデルが存在し、それのみがプレミア価格になっています。

ヨットマスターRef.16622
香港オリエンタルウォッチリミテッド
買取相場:時価

50本限定で発売された限定モデルですが、買取価格はもちろんのこと、現在販売されている個体も極わずか。そのため、相場の算出はできませんでした。

販売事例としては、¥1,888,000(箱、保証書などあり)というものがありました。そこから推察する買取価格は、ヨットマスターの一般的な換金率60~70%に当てはめて、おおよそ110万円~132万円となります。(あくまで一例からの推察なので、ご了承ください。)

ロレックス ヨットマスター買取価格の推移

高額

ロレックス ヨットマスターシリーズで人気のモデルの買取価格の推移をまとめました。

他のモデルの査定相場の推移は、ページ下の相場表より詳細を確認できます。

全てのヨットマスターの買取相場を見る

ヨットマスターの買取相場は動画でもご覧いただけます。

ヨットマスター ロレジウム Ref.116622

商品画像 ロレックス,買取,ヨットマスター
ブランド ロレックス
モデル ヨットマスター ロレジウム
Ref.(型番) 116622
買取相場 ¥672,000 ~ ¥1,400,000
定価 ¥1,188,000(2019年6月時点)
備考

ロレックス ヨットマスター ロレジウムの先代モデル(2019年時点)。2012年~2019年で製造されました。

116622買取価格推移190619

文字盤カラーによって価格は多少変動しますが、2017年後半より上昇傾向になり、2019年に入っても上昇していました。現在は上げ止まって高値維持状態です。

ただし、高値なのはあくまで最高値側(未使用や美品)です。通常使用のユーズド品は、直近2年では値下がり傾向となっていますのでご注意ください。

全てのヨットマスターの買取相場を見る

ヨットマスター エバーローズロレゾール Ref.116621

商品画像 ロレックス,買取,ヨットマスター
ブランド ロレックス
モデル ヨットマスター エバーローズロレゾール
Ref.(型番) 116621
買取相場 ¥938,000 ~ ¥1,800,000
定価 ¥1,447,200(2019年6月時点)
備考

ロレックス ヨットマスター エバーローズロレゾールの先代モデル(2019年時点)。2012年~2019年で製造されました。

116621買取価格推移190626

最安側は過去2年で変化有りませんが、最高買取価格の方は70万円上昇しています。高額査定は期待できますが、最高価格となると新品もしくはそれに限りなく近い個体に付けられる価格なので、中古品の買取で現実的に目指せるのは中点付近となります。

全てのヨットマスターの買取相場を見る

主な時計買取店のヨットマスター査定実績・見積もり比較

ロレックス ヨットマスター ロレジウム Ref.116622 の場合、主な時計買取店が提示していた査定実績・買取金額は、次のようになっていました。(2019年6月調査)

買取店名のリンクから、各買取店の公式サイトを確認できます。

買取店・サイト 最安値   最高値 中点値
(下記の平均) ¥855,200 ¥1,205,281 ¥1,030,241
(バイヤー情報) ¥714,000 ¥1,063,000 ¥888,500
エコスタイル 要問合せ
大黒屋 ¥1,180,000
買取エージェント ¥1,100,000
カイトリマン ¥1,150,000
カドノ質店 ¥840,000 ¥1,170,000 ¥1,005,000
かめ吉 ¥1,200,000
銀座RASIN ¥1,200,000
クオーク ¥1,200,000
GMT ¥1,226,000
jrs ¥1,100,000 ¥1,400,000 ¥1,250,000
質屋さんドットコム ¥950,000 ¥1,320,000 ¥1,135,000
ジャックロード ¥1,175,500
なんぼや ¥1,220,000
ピアゾ 要問合せ
ヒカカク ¥672,000 ¥1,120,000 ¥896,000
宝石広場 ¥1,350,000
ロデオドライブ ¥1,210,000

バイヤー市場における直近半年間での流通実績も調査。最安値・最高値それぞれの平均を取ると ¥855,200 ~ ¥1,205,281 (中点値 ¥1,030,241 )となりました。

参考:116622を売るなら|買取店別ロレックス ヨットマスター査定価格を比較

有名店のヨットマスター買取実績(2019年)

「ヨットマスター買取」のキーワードで検索した際に、上位表示される著名な時計買取店の実績を一覧で掲載しております。

大黒屋のヨットマスター買取実績&お客様の声

大黒屋のヨットマスターの買取実績をまとめています。

大黒屋は全国で220店舗!オレンジ看板でおなじみの買取店です。取り扱い商品は幅広く、ブランド品、腕時計、宝石・金プラチナ、お酒の高価買取、金券チケット売買から外貨両替まで。

全商品の買取総数は年間150万件と大手の名に違わず圧倒的なボリュームを誇っています。

▼大黒屋 お客様の声

記事執筆時点で確認される公式サイト上のお客様の声を概要で記載いたします。

  • 「複数社で相見積もり。一番高い査定金額だった。」
  • 「宅配キットを送り返してからの対応がスムーズだった」
  • 「LINE査定を利用した。対応が迅速だった。」
  • 「メール査定を利用。丁寧な対応で安心して売ることができた。」

大きな実績を裏付けるのは行き届いた「お客様第一」の顧客対応にあるのかもしれませんね。また、実績が多いからこそ完成されたやりとりの迅速さも売りです。

▼大黒屋 ヨットマスター買取実績&目安相場

  • ヨットマスター Ref.116622 青
     目安買取実績:1,200,000円(新品)
  • ヨットマスター Ref.116621 チョコレート
     目安買取実績:1,300,000円(新品)
  • ヨットマスター2 Ref.116681
     目安買取実績:2,250,000円(新品)

カドノ質店のヨットマスター買取実績&お客様の声

カドノ質店のヨットマスターの買取実績をまとめています。

カドノ質店は、創業90年を誇る東京の質店。「まじめな質屋」をコンセプトに、質と買取を行っているお店です。

▼カドノ質店 お客様の声

記事執筆時点で確認される、公式サイトおよび口コミサイト上のお客様の声を概要で記載いたします。

  • 「査定価格が納得できる金額だった。」
  • 「電話対応もよく、事前査定から、代金の振り込みまでとても迅速だった。」

質店ですが、ロレックスの買取にも力を入れているため、査定額も高めです。また、webサイト上の買取価格データベースも整っているため、事前情報の下調べにも便利です。

▼カドノ質店 ヨットマスター買取実績&目安相場

  • ヨットマスター Ref.116621 チョコレート
     中古Aの買取目安相場:~1,180,000円
  • ヨットマスター Ref.116622 シルバー
     中古Aの買取目安相場:~1,040,000円
  • ヨットマスター Ref.116622 ダークロジウム
     未使用品の買取目安相場:~1,020,000円

銀座RASINのヨットマスター買取実績&お客様の声

銀座RASINのヨットマスターの買取実績をまとめています。

銀座RASINは、東京銀座で2店舗を展開する高級時計店です。

幅広いブランドを取り扱っていますが、2018年にはロレックス専門店がオープンし、これまで以上にロレックスに力を入れていることがわかります。

▼銀座RASIN お客様の声

記事執筆時点で確認される、公式サイトおよび口コミサイト上のお客様の声を概要で記載いたします。

  • 「買取金額5%UPキャンペーンで、高い金額で買い取ってもらえた。」
  • 「宅配買取を利用。最初は顔が見えなく不安だったが、迅速かつ丁寧にメールにて対応いただいた。」

ロレックス専門店が出来たことで、ヨットマスターの買取にもより一層注力しているお店です。査定額も高めなので、一度相談してみることをおすすめします。

また、銀座RASINは、ツイッターでの情報配信も頻度高く行っており、SNS上でのコミュニケーションも可能です。

店舗在庫も豊富なので、買い替えの相談もしやすいですね。

▼銀座RASIN ヨットマスター買取実績&目安相場

  • ヨットマスター Ref.116622 シルバー
     買取目安相場:~1,000,000円
  • ヨットマスター Ref.116622 ダークロジウム
     買取目安相場:~1,200,000円
  • ヨットマスター Ref.116655
     買取目安相場:~2,300,000円

クォークのヨットマスター買取実績&お客様の声

クォークのヨットマスターの買取実績をまとめています。

クォークは、全国12店舗を展開するロレックス専門店です。

専門店らしく、ロレックスであれば年式やマイナーチェンジによる細かい仕様違いに対しても、適正な価格を提示してくれることが魅力です。

▼クォーク お客様の声

記事執筆時点で確認される、公式サイトおよび口コミサイト上のお客様の声を概要で記載いたします。

  • 「懇切丁寧な対応。」
  • 「しっかりとした査定基準を持っている専門店なので安心できた。」
  • 「ロレックスに対する質問には大抵答えてもらえた。」

やはり専門店ならではの、専門知識への評価が高くなっています。

ヨットマスターの場合は関係ありませんが、アンティークやヴィンテージ世代のロレックスを査定する目も抜群なので、古いモデルをコレクター価格で売りたいという場合には、真っ先に相談してみることをおすすめします。

▼クォーク ヨットマスター買取実績&目安相場

  • ヨットマスター Ref.16622
     買取目安相場:740,000円
  • ヨットマスター Ref.168622 ボーイズ
     買取目安相場:530,000円
  • ヨットマスター Ref.16623
     買取目安相場:970,000円

GMTのヨットマスター買取実績&お客様の声

GMTのヨットマスターの買取実績をまとめています。

GMTは東証一部上場企業のシュッピン株式会社が運営する時計専門店です。

買取相場のデータベースが豊富であり、webでの事前リサーチ時にも非常に便利です。

▼GMT お客様の声

記事執筆時点で確認される公式サイト上のお客様の声を概要で記載いたします。

※買取の感想は確認できなかったため、購入時のお客様の声を紹介します。

  • 「電話やメールの対応が良く、初めてでも不安なく利用できた。」
  • 「納品の際のちょっとした気遣いが嬉しかった。」
  • 「ローンで購入。手続きがスムーズだった。」

接客に対しての高評価が多く見られました。

販売面で安心できる対応であれば、買取でも同じことが言えます。買取の際、価格と同じくらい接客にも満足度を求める場合にはおすすめです。

▼GMT ヨットマスター買取実績&目安相場

  • ヨットマスター2 Ref.116688
     ワンプライス買取:3,318,000円
  • ヨットマスター2 Ref.116681
     ワンプライス買取:2,005,000円

なんぼやのヨットマスター買取実績&お客様の声

なんぼやのヨットマスターの買取実績をまとめています。

時計や金、ブランド品の買取専門店「なんぼや」は、顧客満足度95.9%を誇る全国チェーン店になります。

出店しているどの店舗も駅近のため、店頭買取を考えている方にとっては便利な買取店です。

▼なんぼや お客様の声

記事執筆時点で確認される公式サイト上のお客様の声を概要で記載いたします。

  • 「個室なので相談しやすい。」
  • 「接客が良い。どこよりも高く買うという意気込みが伝わる。」
  • 「傷があった不安だったが、高く買い取ってくれた。」

買取専門店であるため、買取そのものがサービスです。そのため、丁寧な接客と、少しでも高く買い取ろうという姿勢が魅力になっています。

接客ブースが個室になっている点も、安心して相談できるポイントです。

▼なんぼや ヨットマスター買取実績&目安相場

  • ヨットマスター Ref.116622 ダークロジウム
     参考買取価格:1,220,000円
  • ヨットマスター Ref.116655
     参考買取価格:2,300,000円
  • ヨットマスター Ref.16628
     参考買取価格:1,700,000円

宝石広場のヨットマスター買取実績&お客様の声

宝石広場のヨットマスターの買取実績をまとめています。

宝石広場は、渋谷に本拠地を構える超有名店です。渋谷でのみ新品およびユーズドの販売も行っており、新宿と新橋には買取専門店があります。

▼宝石広場 お客様の声

記事執筆時点で確認される、公式サイトおよび口コミサイト上のお客様の声を概要で記載いたします。

  • 「押しすぎない接客が心地よい。」
  • 「想像していたよりも高い金額を提示してもらえた。」
  • 「価格交渉にも丁寧に対応してくれた。」

販売店として有名なお店ですが、買取店としても当たり前にあってほしいサービスがあり、時にはその当たり前が期待を上回ることもあるという、魅力あるお店です。

▼宝石広場 ヨットマスター買取実績&目安相場

  • ヨットマスター Ref.268621 ボーイズ チョコレート
     新品の買取相場:~1,200,000円
  • ヨットマスター Ref.268622 ボーイズ ダークロジウム
     新品の買取相場:~1,150,000円

ヨットマスターを売るときによくある質問

疑問

大事な時計を売るなら、できるだけ高く売りたいもの。

そこでヨットマスターを売るときによくある質問と、その答えをまとめました。

Q. ヨットマスターを高く売れるのはどこ?高く売るにはどうすればいいの?

A. どこが高いという絶対的な答えはありません。しかし、ヨットマスターを高く売るための方法は存在します。

ヨットマスターを少しでも高く売りたい場合、その必勝方法となるのは、いくつかのお店で査定してみて、売値を比較することです。

どのお店も「高価買取No.1」という広告を打っているためややこしいのですが、全てのモデルで、100%どこよりも高い金額で売れるお店はありません

詳細はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考記事:ブランド時計を高く売る方法。高額査定を引き出す4ステップを解説【2019年版】

また、買取店の口コミや評判についてもまとめていますので、合わせてご活用ください。

カテゴリー:ブランド時計買取店の口コミ評判

Q. 故障や動かないヨットマスターでも売れるの?売る前に修理やオーバーホールは必要?

A. 修理可能な範囲の故障や不動であれば、問題なく売却できます。ただし、ロレジウムは特殊な加工になっているため、大きな傷が入ってしまっていると、査定額が大きく下がってしまいます。

ロレックスの時計の特徴として、メンテナンス性が高いということがあります。

それはラグジュアリースポーツであるヨットマスターにも言えることで、修理やオーバーホールを行うことで、長い間使用することが可能です。

ケースがひずむくらいのレベルで破損していなければ、大抵のことであれば直してまた使い続けることが可能ですから、壊れていても高く売ることは可能です。また、売却前にオーバーホールをする必要はなく、したところでさほど買取価格に差が出ないということも覚えておきましょう。

ひとつ、注意点としてはロレジウムのベゼル。エンボス加工とポリッシュ加工の合わせ仕上げになっているため、ここに大きな傷をつけてしまった場合には、査定額が大幅に下がってしまいます。

いずれにしても、壊れているから売れないという可能性はとても低いので、長年オーバーホールしていない場合や、故障して動かない場合でも、まずは気にせず査定に出してみてください。

Q. 古いヨットマスターでも売れるの?

A. 古くても問題なく高く売ることができます。

古いといっても、ヨットマスターは1992年発売のモデルなので、他のスポーツモデルよりもずっと新しいモデルとなります。

ロレックスの時計は、年式や状態によって適正な査定額が提示されますが、ヨットマスターの場合はマイナーチェンジが少なく、またそれによる希少価値というものも無いに等しいので、まずは査定に出してみて、相場観を確かめてみましょう。

Q. 新型の方が高く売れるの?

A. 新型の方が相対的には高く売れますが、旧型が決して安いというわけではありません。

1992年に登場し、これまで3世代に渡ってモデルチェンジが行われたヨットマスター。新型の方が性能が上回るため、高額での買取となることは間違いありません。

しかしながら、ヨットマスターはこれまであまり大きなデザイン変更を行っておらず、見た目の差がほとんどないため、旧型の人気も衰えていない状況です。旧型だから決して安いということはなく、他のスポーツロレックスの旧型同様に高く売ることが可能です。

Q. ヨットマスターを高く売れるタイミングは?

A. ヨットマスターが高く売れるタイミングは、お店が在庫を増やそうとしているタイミング。少しでも高く売りたいということであれば、買取金額5%アップキャンペーンなどのタイミングを狙いましょう。

ヨットマスターが高く売れる時期を判断するのは簡単です。時計を欲しがる人が、いつ動くのかということに注目し、お店がそのための在庫を確保しようとしているタイミングが、高く売りやすい時期となります。

例えば、夏冬のボーナス商戦前は、お店の在庫を増やそうと『買取額〇%アップ!』などのキャンペーンがあちこちで行われます。その時期はお店側も必死で頑張ってくれるので、価格の交渉がしやすく、高く売りやすいタイミングとなります。

また、夏の腕を出す時期にはマリンスポーツが全体的に値上がりしやすいタイミングになるため、その直前は買取店との交渉もしやすいと覚えておきましょう。

Q. ヨットマスターはなぜ高く売れるの?

A. ヨットマスターが高く売れる理由はいくつかあります。

  • ロレックスの圧倒的なブランド力
  • マーケットが全世界にある
  • ここ数年で世界的にロレックスの相場が高騰している

ロレックスの圧倒的なブランド力

ロレックスは20世紀中盤、腕時計の3大発明と呼ばれる『オイスターケース』『パーペチュアル機構』『デイトジャスト機構』を生み出したことで、一躍トップブランドの仲間入りを果たしました。

創業初期から丈夫で使いやすい実用的な腕時計の開発に注力し、様々な機関や企業との共同ミッションを通じて、信頼性の高いモデルを生み出し続けています。

そうして築き上げたブランド力は、知名度だけなら世界3大ブランドである『パテックフィリップ』『オーデマピゲ』『ヴァシュロンコンスタンタン』よりも上です。

パテックフィリップの時計は知っている人が見てこそ価値があるとわかりますが、ロレックスの時計は、時計を知らない人が見ても高級時計なのです。

ヨットマスターであろうと、GMTマスターであろうと、サブマリーナであろうと、その知名度的な価値は変わらず人気の対象になっているため、中古市場でも高い価格で取引されている(= 買取価格も高い)というわけです。

ヨットマスターのマーケットは全世界にある

ロレックスに限らず、高級ブランド時計の市場は日本だけでなく全世界に広がっています。

特にヨットマスターの場合は、日本で買い取られたものが、日本市場よりも海外市場で高く売れるというケースも稀ではありません。

また、ヨットマスターはロレックスの中では穏やかな方ではあるものの、中古市場の流通スピードは速いため、買取店の在庫リスクも低めです。置けば売れる状態であるため、高く仕入れても(高く買い取っても)大きな問題にはならないのです。

ここ数年で世界的にロレックスの相場が高騰している

2017年以降、特に顕著ですが、ロレックスの価格が世界的に上昇しています。

これはロレックスというブランドの価値が、頑丈さや精度、デザイン、供給量不足という複合的な要素で上昇していることに起因しますが、値上がりが著しく大きいのはステンレススチール製のスポーツモデルです。

ヨットマスターもまさに渦中いえるモデルであり、短期間で驚くほどに値上がりしています。

Q. ヨットマスターの買取方法はどれがいいの?

A. ヨットマスターの買取方法としては、主に「店頭買取」「宅配買取」「出張買取」の中から選ぶことになります。

ヨットマスターの店頭買取

一番簡単な売り方としては、お手持ちのヨットマスターと買取店に持ち込んで売る「店頭買取」です。

お店で査定し、提示金額に納得できればその場で売却できるため、店頭買取はヨットマスターをすぐに売りたいという人におすすめの買取方法です。

特に首都圏や銀座・中野・新宿といった激戦区であれば有名時計買取店が多く、他店に負けないように高値を提示してくれる可能性が高いのもポイント。

近場に複数の買取店があれば、ハシゴして複数の店舗で査定を行うのが高価買取のコツとなります。

ヨットマスターの宅配買取

売りたいヨットマスターを郵送し、査定・買取を行うのが「宅配買取」という買取方法です。

時計を郵送するため、他の買取方法と比べると時間がかかってしまう反面、くに買取店が無い場合でも都心部・激戦区の水準で査定・売却が期待できるのが、宅配買取のメリットとなります。

また、店頭買取のようにお店に行く時間や、出張買取のように家で待つなどスケジュールを確保しなくて済む点も、「送って終わり」の宅配買取の特徴です。

ヨットマスターの出張買取

査定士・鑑定士が自宅まで来て、査定・買取を行うのが「出張買取」です。

こちらは家にいたまま時計を売りたいという人や、時計以外にも売りたいものが多くて持ち運ぶのが大変という人に最適な買取方法です。

ヨットマスター以外に売りたい物が自宅にある場合、買取店によってはまとめて査定・買取をしてくれる点も、出張買取で期待できる点といえます。

ロレックス ヨットマスターとは|モデル誕生の歴史

エベレスト、ドーバー海峡、マリアナ海溝、デイトナインターナショナルスピードウェイ。そして洞窟、火山、成層圏。多くの偉大なチャレンジとともに、そこに携わるプロフェッショナル向けの時計を作り出してきたロレックスですが、ヨットマスターのコンセプトはというと『マリンスポーツを楽しむ富裕層向けの時計』。それまでのロレックスとはまったく異なるものになっています。

ヨットマスターは、一体どんな狙いで発売されたものなのか。また、どんなチャレンジに敬意を表したものなのか。歴代モデルラインナップとともに、その歴史について見ていきます。

ヨットマスターとは?系譜は二種類

ではまずは、ヨットマスターというモデルについて、現在の動向と特徴についてお伝えしていきます。ヨットマスターは現在、ヨットマスターとヨットマスター2という2つのモデルで展開されています。

貴金属製の回転ベゼルを装備した3針デイトモデル・ヨットマスター。こちらはメンズとレディース合わせて12種類がランナップ。

最新バリエーションは、2019年のバーゼルワールドで追加された、ホワイトゴールドケースにラバーストラップを組み合わせた42mmサイズモデルRef.226659です。

ベゼルにはブラックセラミックが使われており、これまでのヨットマスターより2mmサイズアップされたケースと合わせて、かなり存在感のあるデザインで発表されました。

対して、レガッタクロノグラフという複雑機構を搭載したヨットマスター2は、4モデルがラインナップ。

こちらは、本格的なヨットレースでの使用を目的としていますが、ステンレススチール製のみならず、金無垢やプラチナの展開もあります。

機能面もデザインも全く異なる両モデルですが、マリンスポーツを楽しむ富裕層向けというテーマは共通しており、ロレックスの時計らしく本格的な現場での使用にも十二分に耐えうる作りになっています。

ヨットマスターの誕生は1992年

さて、そんなヨットマスターが誕生したのは1992年。記念すべき最初のモデルは、富裕層向けというコンセプトの通り、イエローゴールド製での登場となりました。

素材以外にも特徴的だったのは、ペアでの着用を想定し、40mm、35mm、29mmの3サイズでの発売だったこと。それまでロレックスが作ってきたスポーツモデルは、どれも1サイズのみでの展開であったため、金無垢3サイズという展開は、ロレックスにとってまったく新しいチャレンジとなりました。

ロレックスの歴史

ここで大枠ですがロレックスのモデル誕生の歴史、振り返ってみます。まず、創業期。1905年から1910年代。ここでは、腕時計開発をスタートしたロレックスが、その精度を証明するため、スイスとイギリスでクロノメーター認証を取得し、早々と一流ブランドの仲間入りを果たしました。

続いて1920年代~1940年代。ここでは腕時計の3大発明と称される偉大な技術が誕生し、さらにその性能を確かめるべく、海や山、そしてカーレースの現場での実地試験を開始。1945年には、現在も残る名作デイトジャストが誕生しています。

1950年代~1960年代前半には、実地での耐久性そして精度の証明から、エクスプローラー1、サブマリーナ、ヨットマスター、ミルガウス、デイトナが登場。

さらに1960年代後半からは、実地でのテストの幅を広げ、現場からの声を時計の性能に反映することで、深海作業用のダイバーズモデル・シードゥエラーが登場。

1971年には、白夜が続く極地探検の現場の声から、エクスプローラー2を開発。成層圏、火山研究、洞窟探検と、エクスプローラー1では対応できなかったフィールドにも対応できるようになりました。

ヨットマスター誕生の背景とは

そして、ヨットマスターはというと、エクスプローラー2の発売から20年以上たった1992年の発売。

この時代に金無垢のペアウォッチを発売したのは、おそらくその後のアメリカの経済成長を読んでいたのかもしれません。

1991年から2001年のアメリカは、10年に渡って景気拡張が続き、失業率も継続的に低下。

先見の明があったことでも知られるロレックスの創業者ハンス・ウィルスドルフはもう亡くなっていた時代ですが、時代の先を読む鋭い洞察力は、ロレックスという企業に根付いていたのかもしれませんね。

日本はというと、バブル経済が過去のものとなった時代でしたので、発売当時、きっと日本では売れなかったことでしょう。

セレブ向けでもアドベンチャーでの実用性は折り紙付き

それはさておき、ヨットマスターは単に富裕層向けということだけで発売されたわけではありません。

実はロレックスが過去に行ってきた過酷な実地での使用には、ヨットセイリングによる世界一周という偉業もありました。それが1966年~1967年に行われた、サー・フランシス・チチェスターによる、ジプシー・モス4号での単独世界一周チャレンジです。

ロレックスの時計とともに、先駆的偉業を成し遂げた彼は、後にこのような言葉を残しています。

「世界周航の間、私のロレックスウォッチは何度か手首から叩き落されましたが、壊れることはありませんでした。これほど丈夫な腕時計は他に想像できません。甲板で作業をしたときにぶつけたり、波でずぶ濡れになりましたが、腕時計はまったく問題なさそうでした。」

ヨットでの世界一周というのは、どのくらい凄いことなのかまったく想像がつきませんが、海の上での悪天候となると、もうパイレーツオブカリビアンな世界ですよね。波しぶきどころの話じゃなくて、水の塊がぶつかってくるような。そして揺れも凄そう。絶対ぶつけますよね、時計。

チチェスター卿のチャレンジ以降、ロレックスの時計とともに単独世界一周を成し遂げたセーラーは、ベルナール・モワテシエ、サー・ロビン・ノックス・ジョンストンなどがいるそうです。

ヨットマスター歴代ラインナップ紹介

では、ここからは、ヨットマスターの歴代モデルについて、その意図をイメージしながら見ていこうと思います。

1stモデル

まずは初代モデル。誕生背景については、先に述べた通りですが、この時代は3つのサイズで展開。素材はイエローゴールドのみでした。

メンズモデルはサブマリーナの豪華版ということで、ゴージャスサブなどとも呼ばれ、現在もヴィンテージ市場で高い人気を誇るモデルです。

2ndモデル

続いて、セカンドモデルの登場は1997年。メンズ以外の2サイズのみ、イエローゴールドとステンレスのコンビ素材で発売されました。

ロレックス買取ボーイズヨットマスター

セレブ用ということでイエローゴールドのみでスタートしたものの、やはりターゲットが狭すぎたのでしょう。コンビ素材にすることで、入手ハードルを下げ、より広い層への波及を狙ったモデルチェンジとなりました。

セカンドモデルにメンズサイズがなかったことについては、1997年~1999年という超短命な製造期間からも、おそらくこのセカンドモデル自体が試験的なものだったからではないかと思います。

3rdモデル

本格的にコンビ素材が3サイズで展開されるようになったのは、1999年のサードモデルから。

イエローゴールドコンビに加え、新たにロレジウムというステンレスとプラチナのコンビが追加されたのは、この時代からです。

ロレックス ヨットマスター買取 16622

時代的にはパネライを筆頭にデカ厚ウォッチブームの真っ只中ですが、それより先を見てのリニューアルだったことと思います。

このあとラグジュアリースポーツウォッチというジャンル分けが誕生していますよね。有名ブランドの有名モデルで言うと、ノーチラス、ロイヤルオーク、オーヴァーシーズなどがカテゴライズされるジャンルです。

4thモデル以降

それまでピュアスポーツのみの展開だったロレックスが、新たにラグスポというジャンルにチャレンジした最初のモデルが、このヨットマスターであったことは、もうお察しいただけているかと思います。

ヨットマスターはその後、2度のモデルチェンジと素材バリエーションの追加を行い、現在のラインナップになりました。

ヨットマスター2

そしてもう一つ、ヨットマスター2。これは2007年登場です。

近い時代のものだと、ディープシーが2008年に登場していますね。そことの直接的な関りはありませんが、どちらも新時代のロレックスを象徴するモデルであることは確かです。

基本機能を整えることで完成されてきた歴代スポーツモデルと比べて、この2本は完全にオーバースペック。使わないであろう領域まで攻めています。

ヨットマスター2のカウントダウン式クロノグラフ。ヨットレーススタート時のカウントダウンに同期して、スタートタイムを正確にするというものですが、これ実際に必要な人がどのくらいいるのかというと、日本のヨット競技人口で約1万人、、、思ったよりいました。笑

ダイビングのインストラクターが約1万人。なので、機能だけ見たらサブマリーナと同じくらい必要な人がいるということですね。とはいえ、こちらもスタートはゴールドモデルから。コンビモデルが追加されたのは、モデル誕生から4年が経った 2011年。ステンレスモデルに至っては、さらに2年後となる2013年の登場です。

ラグスポというジャンルで立ち位置を築いたヨットマスター。その上位機種として求められたのは、実際にヨットレースに出場するレーサー用の機能を備えた本格的なファンウォッチだったということなのかもしれませんね。

ヨットマスターはロレックスが高級路線へ舵を切ったキッカケとなるモデル

というわけで、ロレックス ヨットマスターの誕生そして歴代モデルについて、見てきました。

1990年代以降の誕生モデルは、ヨットマスターの他に、パールマスターやスカイドゥエラーもあります。いずれも貴金属を使ったハイエンドモデルであることから、90年代以降のロレックスがラグジュアリー路線へ舵を切り始めていたことがわかるかと思います。

実際に最近発売されたスポーツモデルは、毛色というか作りそのものが高級路線に寄ってきています。わかりやすいところだと2018年登場の新型ヨットマスター2や、2019年登場のシードゥエラーのコンビモデルなどです。

ラグスポへの舵切り。そのきっかけとなった最初のモデルであり、見事にポジションを獲得することが出来たのは、実はヨットマスターという新しいチャレンジの功績なのかもしれませんね。