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バイヤー厳選|ロレックス今週の3本

2018.05.11

【目的別】ロレックス デイトナ116523 からの買い替えおすすめモデル3選

ロレックス買い替えデイトナ116523おすすめ

ロレックス『デイトナ』の旧モデルRef.116523。超人気モデルのステンレススチール製Ref.116520と同時期に製造されたYGコンビ素材のスポーツロレックスです。

ロレックス買い替え時の基本ノウハウとともに、デイトナRef.116523から買い替える場合のおすすめモデルを、デザイン・価格・ブランドなどに着目してお送りいたします。

目次

ロレックス デイトナ Ref.116523とは

ロレックス デイトナ にコンビモデルが登場したのは1988年。Ref.16523が最初のモデルになります。その後2000年にモデルチェンジされたのが、先代モデルにあたるRef.116523です。

このモデルより完全自社製のクロノグラフムーブメントcal.4130を搭載。デイトナコンビモデルとして、より完成されたモデルになりました。

言わずと知れた激レアモデルRef.116520とは、同世代の素材違いモデルとなります。

デイトナ Ref.116523 の基本スペック

  • 製造年:2000年〜2016年
  • 素材:イエローロレゾール
  • ベゼル:タキメーターベゼル
  • ケースサイズ:40mm径×12.5mm厚
  • 防水性能:100m
  • ムーブメント:cal.4130
  • 風防:サファイアクリスタル

ロレックス買い替え時の基本的な考え方

ロレックスの買い替えを検討する場合、もっとも大切なのは迷子にならないことです。

魅力的なモデルがたくさんあるため、買い替えの目的をしっかり持たないと、検討中というステータスから抜け出せず、結局買い替えを決められないまま時間だけが過ぎていってしまいます。

そのため、買い替えの目的がハッキリしている前提の上で、以下5つの項目において検討を進めていくことで、欲しいモデルを導きだしましょう。

1、予算
2、デザイン
3、素材
4、資産価値
5、機能

5つの買い替え検討項目の詳細はこちら
ロレックス買い替え時に迷わないための5つの検討項目

下取り価格130万円で何買う?デイトナ Ref.116523 買い替えおすすめモデル3選

では、上記踏まえた上で、デイトナ Ref.116523 からのおすすめ買い替えモデルをご紹介していこうと思います。

Ref.116523の下取り価格は ¥930,000 〜 ¥1,550,000 が相場となります。(参考:ロレックス デイトナ Ref.116523 買取価格

この下取り金額を資金源に買い替えモデルを検討していくことになります。

おすすめ1、資産価値なら間違いなくこれ!デイトナ Ref.16520

では早速、おすすめ1本目はこちら。

買い替えポイント:
プレミア価格のポストヴィンテージ!
家宝にもなる高資産価値モデル!

ここが変わる:
イエローロレゾール素材 → ステンレススチール素材
先代モデル → 先々代モデル
完全自社製ムーブ → エルプリメロムーブ

ここは変わらない:
同じデイトナシリーズ
基本機能は同じ

予算:
下取り価格に80万円以上追加が必要

2000年に生産終了となったエルプリメロ搭載のデイトナSSモデルRef.16520。

もともとは90万円代で販売されていたモデルですが、あれよあれよという間にプレミアム価格に。2018年5月現在では安くても200万円以上で販売されています。

フラットで立体感のないベゼルデザインと、細長いくさび形のインデックがヴィンテージ感を漂わせる名品中の名品です。

ゼロベースで購入するには中々ハードルが高いモデルですが、Ref.116523を下取りすればかなり現実的な価格に。

もっとも、最終年式のP品番とブラウンアイと呼ばれる特殊個体の2つは別次元でお高いので、狙い目は200万円代中盤のホワイト文字盤です。

これからもっと価格が上昇するモデルですので、一生の資産、家宝としてもぜひ!

おすすめ2、買い替えて現金も作る!デイトジャスト Ref.1601

ロレックス デイトジャスト 1603 買取

おすすめ2本目は、超シブいデイトジャストのヴィンテージモデルRef.1601です。

買い替えポイント:
買い替えてかつ現金も残したい!
モテるオヤジにしか着こなせない諸刃のアイテム!

ここが変わる:
カレンダー機能なし → あり
クロノグラフあり → なし
イエローロレゾール素材 → ステンレススチール素材
ケースサイズ40mm → 36mm

ここは変わらない:
同じロレックスの時計

予算:
買い替えて100万円余る

ロレックス Ref.1601 は、1960年代に登場した第3世代のデイトジャストです。ロレックスの3大発明である『オイスターケース』『パーペチュアル機構』『デイトジャスト機構』をすべて備えた実用時計です。

素材違いで3パターンのラインナップがありますが、ここでのおすすめはもっとも堅実なステンレススチール製のモデル。

Ref.116523というわかりやすい高級時計から、なぜあえてこのモデルのしかもステンレススチール製をおすすめするかというと、単純に現金が多く手元に残ることと、もう一点は “人を選ぶ時計” だからです。

勝手な想像ですが、Ref.116523を持っているということは、そこそこ良いお年のオジ様で、高級賃貸もしくはマイホームにお住まいで、愛車はレクサスかメルセデスもしくはポルシェあたりでしょうか。

で、これも勝手な想像ですが、買い替えを検討しているということは、マイホームの購入・リフォーム、マイカーの買い替え、お子様の進学などで、まとまった資金のご用意が必要なためかと。

いずれにしてもある程度まとまった現金を手に入れたいという理由がおありかと思います。

Ref.1601のSS製モデルであれば、状態の良い個体でも30万円程度で購入が可能です。つまり、下取りで入手した現金が、100万円ほど余る計算になります。

しかしながら大きな問題もアリ。Ref.1601は、実際にご覧になっていただくとわかるのですが、かなり古い時計なので、着ける人によっては妙に見窄らしく見えてしまったり、『え?おじいちゃんのやつ借りてきたの?』などと見られてしまうことも。

つまり、Ref.1601は “人を選ぶ時計” であり、所有者によって化ける本当の意味で格好良い時計なのです。

というわけで、デイトナのコンビモデルを着こなしていたあなたであれば、確実に格好良く着こなしていただけるはず!!

おすすめ3、男の趣味全開でいこう!ウブロ ベルルッティ スクリット

画像引用:価格コム

3本目におすすめしたいのは、男の趣味全開の買い替えプラン。

買い替えポイント:
財布と合わせて使いたいベルルッティWネームモデル!
世界限定250本のレアモデル!

ここが変わる:
ロレックス → ウブロ
100m防水 → 生活防水
イエローロレゾール素材 → キングゴールド素材

ここは変わらない:
クロノグラフ搭載

予算:
下取り金額に追加で250万円ほど必要

FIFAワールドカップやF1などのオフィシャル計器として有名な時計ブランド HUBLOT(ウブロ) 。そして “革の宝石” と呼ばれる老舗レザーブランド Berluti(ベルルッティ)。

30代〜40代の男子なら誰しもがピクリと反応する両ブランドによって作られた時計が『クラシック フュージョン クロノグラフ ベルルッティ スクリッド キングゴールド 』です。

18KG製のウブロに、ベルルッティのベルトと文字盤。わかりやすく男の趣味を突き詰めるとたどり着くのはここであろうというモデルですね。

もはや買い替える理由は、ウブロだしベルルッティだから。ただそれだけです。

限定モデルとあって、なかなかのお値段ですが、デイトナの下取り金額を頭金にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、長々と書いてまいりましたが、ロレックス デイトナ Ref.116523 からのおすすめ買い替えモデル3つ、いかがでしたでしょうか。

Ref.116523の買取/下取り価格はこちら
ロレックス デイトナ Ref.116523 買取価格

Ref.116523は人気モデルですので、買い替えの際は十分な資金源になってくれること間違いなしです。ぜひ楽しんで次の相棒を探してみてくださいね。